宗村夏実と宗村高光
〜「城北の白き稲妻」と「駐在さんの警ら」〜



右、VIPER版、左、飛鳥れいむ版。クリックすると拡大されます。


重垣:『白昼夢』シリーズ社会人編「隣もコスプレイヤー」の中で出てくる、河川敷でのロケハン風景を、飛鳥れいむさん、VIPERさんのお二方に描いていただきました。シチュエーションは、解説するまでもありませんね。
夏実:異姓同名の辻本夏実よろしく、あたしは白バイで疾走し、
宗村:僕は、『若いお巡りさん』、『ボクの街』よろしく、自転車で警らします。
重垣:お二人とも、絵になっていますよ。
夏実:あたしたちをおだてたって、何も起こらないわよ。
重垣:いえ、本当です。作中でカメラマンの岡部さんが言うように、宗村さんは日常の何気ないシーンのほうが絵になりますし、夏実さんの白バイで疾走する姿、かっこいいですよ。
宗村:レイヤーズの基本理念は、「激動の昭和彩った、あの日の姿、今ここに」。下手なアクションよりも、正確な着装で、日常勤務の何気ない瞬間を再現することに重きを置いています。
夏実:ですから、宗村君は普通に自転車で走って、交番・駐在所勤務の警察官の任務の一つの警ら姿、あたしは白バイ隊にはつきものの、違反車両の追跡シーンを再現したわけです。
宗村:交通機動隊の主任務だからね、交通違反の摘発は。それに、白バイは颯爽と走ってこそ、絵になるから。
夏実:ま、あたしの本来の所属は今回宗村君が扮している、地域課だからね。
重垣:本来関係ない部門でも、白バイを颯爽と乗りこなす。しかも二つ名までついている。すごいですよ。
夏実:交通課、交通機動隊にいつ異動の辞令が出てもいいように、準備しているわけよ。それに、二つ名は高美の「城北の青き疾風」、渋川あずさの「上毛の白き稲妻」に続いて、誰言うとなくついたんだし。
重垣:準備は万端というわけですね。それに、二つ名は自然発生ですか…。(時計を見て)さて、そろそろ締めの時間です。いつものセリフ、行きますか。
夏実:では…。このイラストは、管理人がオーダーメイド・コムを通じ、クリエータの飛鳥れいむさん、VIPERさんのお二方に描いていただいた作品です。
宗村:無断転載、無断引用は、禁止します。
重垣:著作権には十分、注意しましょう。