ジ・エンプレス・ガーディアン
〜エーコ〜

重垣:今度はAMARUさんの描くファンタジー世界ですが、緊迫したシチュエーションに変化はありません。いったい何があったのでしょう。
エーコ:見てのとおり、我はエンプレス・ガーディアン。その称号が示すとおり、女帝を守る者。巡回中に不審者を発見したので、警告を発したところ相手が攻撃してきた、その瞬間だ。
重垣:…大変な話ですね。あれれ、今回はジュンさんがいませんね。
エーコ:あんな侵入者など、ジュンと共に退治するほどではない。それに、いくら双子の姉妹だといっても、常に二人で行動しているわけではない(笑)。
重垣:それは当り前ですけどね(笑)。ところで、戦闘力はどれぐらいなんですか?
エーコ:我とジュン、ガーディー、フェンダー、ハーロウ、エフスキー…は、単独でも強いが、異性、同性問わずペアを組めば、さらに強くなる。数学の累乗状態だな。
重垣:累乗…。だったら、エーコさん、ジュンさん、ガーディーさん…と全員そろったら、どうなるんですか?
エーコ:RPGのラスボス、1発KOも夢ではないレベルになるな。
重垣:1発KO…!無敵の軍団ですね。
エーコ:だが、我らの力は、国と臣民、女帝を守るべきときのみ、使われる。
重垣:それが、本来の姿ですからね。そうそう、このシチュエーションは先行する「ジ・エンプレス・ガーディアン」と全く同じなので、見比べてみるのも、面白いかもしれませんね。
エーコ:うむ、そうなるな(掛け時計を見て)さて、そろそろ巡回に戻らないとな。ジュンと交代しなければならない。
重垣:わざわざありがとうございます。このイラストは、皆さんもご存じのとおり、管理人が
のOMCを通じ、AMARUさんに依頼して描いていただいたものです。よって個人で楽しむ、イラスト作成の参考にする限りでのダウンロード以外は、著作権法に抵触するので、おやめください。
エーコ:著作権法違反で逮捕されないように。