男装の麗人、守谷ジュン、守谷衛子
右、叙火版。左、安藤零区版
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重垣:男装の麗人シリーズ、今回は人並み優れた体格を有する双子の怪力姉妹、守谷ジュン・衛子姉妹を、安藤零区
さんに描いていただきました。
ジュン:俺は男勝りで、「東方共和国警察、制服紹介」などでも描かれたように男装やパンツルックでいることが多いけど
さ、衛子は今回が初めてなんじゃないか?
衛子:そうなるわね。あたしは、ジュンと区別してもらうためわざと、ロングヘアでスカート姿にしてもいるんだ。
重垣:顔は似ていても性格は正反対ですからね。ところで今回は、犬飼・鳴海ペアなどとポーズが違いますね。
ジュン:俺の武器は、鍛えた体と自らの拳。よって拳を守るハーフグローブと、情け容赦なく悪人どもを蹴り倒すため、蹴
り技用に強化したレースアップ・ブーツを装備している。着装規定で拳銃と警棒を持ってはいるが、できるなら帯革と手錠だけになりたいぐらいだよ。
重垣:なんだかそういう設定のキャラクター、格闘ゲームに出てきそうですね。
衛子:いるわよねぇ…。
ジュン:だけどその手のキャラクターは、私服だろう?あたしは違う。一部着装が異なるとはいえ、制服姿。制服姿でアク
ションやるってのが、このシリーズの重要な部分なんだ。
衛子:ジュンが言っていることに重なりますが、悠子やあたしの棒術、夏実さんや森川さんの射撃といった、本来私服警察
官がやるアクションを、制服警察官が普通の装備でやるから、面白いんです。
重垣:確かに、アクションは私服刑事で、制服警察官は悪役に撃たれるか、脇役として出演するだけですからね。
ジュン:それに対する反発もあるかな。
衛子:刑事は、私服活動を命じられた警察官。私服のほうが捜査活動上都合がよいのでそうしているだけですからね、本来
は。
ジュン:だから、私服活動の捜査課だって、災害時には作業服になって被災地の住民の支援に当たるし、年末年始やイベン
ト開催時は、制服で地域課の応援に出ることもあるんだ。重垣さんもこのシリーズで何回か触れているだろう、私服刑事も空襲時には制服を着用して避難誘導に
当たらなければならなかったからどうたらこうたらって。
重垣:ええ。そういう話題を詰襟制服のときにしています。ところで衛子さんは初めてになりますね、男装。
衛子:さっきも言ったように、パンツルックも含めて、初めてになります。やっぱり動きやすいですね。ジュンと区別して
もらうため、スカート姿になることが多いですが、本当はスラックスやジーンズを履きたいときも、あるんです。
重垣:いろいろ苦労もあるんですね。
衛子:ええ。双子はいろいろあります。
ジュン:というわけで、そろそろ締めのセリフの時間だね。
重垣:では。このイラストは、管理人がオーダーメイド・コムを経由し、叙火さん、安藤零区さんに描いていただいた作品
です。無断転載、無断転用は、禁止します。