男装の麗人、犬塚悠希 テイク3



重垣:「男装の麗人」シリーズ、今回は飛鳥れいむさんに、レディース上がりとも言われる犬塚悠希の男装姿を描いていただきました。
犬塚:「白昼夢」・「トラフィック戦隊・アンゼンジャー外伝」ではまだ出る機会がありませんが、「粉砕伝説ジュリバン外伝」では、レディースあがりといううわさもある、警備三課の警士として出演しています。
重垣:レディースあがりが交通誘導警備主体の警備三課に配属されるとは、なんだか不思議ですね。
犬塚:ああいう奴らの行動パターンが読めるだろうっていうんで、採用されたんだ。
重垣:そのころの姿、見てみたいですね。
犬塚:…重垣さん、あたしは前科前歴ないんだよ。あったら警備員にはなれないし。レディースあがりだっていうのも単なるうわさ。つきあっている連中にたまたま関わっている奴がいたのと、髪の毛茶色く染めているからそう思われたのかもしれないけどさ。
重垣:レディースあがりというのは、根も葉もないうわさなんですね。
犬塚:全くもって、迷惑な話だよ。誰だよ言い出した奴は。そうそう、絵の解説に移らないと。重垣さん。
重垣:それが本来のコーナーですからね、ここは。今回は、津奈サチ版、叙火版の中間の雰囲気です。突入前、相手がいる場所を睨みすえ、拳銃を構える…。そんな感じです。
犬塚:でもって、叙火版のような、制服警察官が大口径拳銃で演じる、刑事ドラマそこのけのアクションとなり、制圧したあとが津奈サチ版となる。流れができたじゃない。
重垣:まったくその通り。犬塚さんは近藤さん、守谷姉妹、サンディさんと同レベルの怪力を有していますから、11.43ミリの軍用拳銃でも、平気で使いこなせそうですね。
犬塚:あたしをおだってたって、何も起こらないよ。とはいえ、実際に拳銃、射ってみたいね。
重垣:森川さんに頼んだら、素人からでもスポーツ射撃のできる場所、教えてくれそうですよ。
犬塚:非番の日が重なったら、誘ってもらおうっと。じゃあ重垣さん、いつものセリフ、お願いね。
重垣:わっかりました。このイラストは、管理人がオーダーメイド・コムに依頼し、クリエータの飛鳥れいむさんに描いていただいた作品です。無断転載、無断引用は、お断りします。
犬塚:著作権には、十分留意しましょう。