交通安全指導にあたる高村宗光交通指導員

右、漆原貴之版。左、あや版。
重垣:新学期になって、黄色の帽子やランドセルカバーをつけた新一年生が小学校へ登下校する時期になりました。というわけで、信号のない小学校前の横断歩道で交通安全指導に当たる、高村宗光さんにおいでいただきました。
高村:交通安全協会会員、交通指導員の高村です。重垣さんが説明されたとおり、小学校前の横断歩道で、交通安全指導に当たっています。
重垣:高村さんは消防団員だという話は、「白昼夢」シリーズなどや、「高村健特別消防員」で触れましたが、交通安全協会の会員でもあったわけですね。
高村:はい。コスプレ集団・レイヤーズの目標には、「防犯防災に挺身すること」というのがあります。よって、各人が居住する地域で、所属する団体の活動に、積極的に協力します。自分は交通安全協会の会員でもあるので、週に何回か、交通指導員として、制服姿で登校時間帯に横断歩道前に立っているわけです。
重垣:火事や地震の時には消防団員として出動し、区の非常勤無給嘱託で防犯パトロールにあたり、交通安全協会の会員として交通安全指導で街に立つ。忙しいですね。
高村:なぁに、好きでやっていることですから。ちなみに自分は、防犯協会、機動隊員等を励ます会、灯光会、消防協会のメンバーでもあります。
重垣:灯光会は、航路標識部門にいた海上保安官や、それ以前の海務院・逓信省灯台局の標識技師、標識技手のOB会です。灯台職員という、レイヤーズらしい、渋いセクションを応援するんですね。
高村:ええ。レイヤーズは、地味だが、欠かせない部門を好むし、応援します。ですから、灯台記念日前には「離れ小島に/南の風が…」と歌いながら、実際にその灯台で、「喜びも悲しみも幾歳月」に描かれた生活をしたこともある灯光会の人と、レンズ磨きもやっています。で、本題に戻ると、自分は交通安全協会の指導員です。よって、園田君の説明してくれた交通誘導員と同じく、スクールゾーンの時間帯に進入してきた車に、スクールゾーンである旨を告げて迂回させるなど、注意誘導はできても、違反切符の作成や一件書類を作成、送検することはできません。通学路の安全巡回もやりますが、武器は持てないので、丸腰です。
重垣:高村さん以外のメンバーは、どういう顔ぶれなんです?
高村:レイヤーズ代表でもある、犬飼先輩も所属しています。ド・ゴール帽の制帽に、センタープリーツのスカート姿で整理しています。交通安全協会のほうからは、職場結婚で寿退職したとはいえ、今でもリッターバイクを乗りこなす、「辻本夏実のモデル」は交通安全協会の制服や、白バイ隊の制服姿、捜査課で活躍した、「日本のコロンボ」は私服で登下校時に立っています。ですから、違法改造、過積載、速度超過で通過したら、ナンバー、控えられますよ。
重垣:夏実のモデルに、コロンボ…。すごい顔ぶれですね。
高村:で、自分は「佐々木久雄」の異名があります。
重垣:「高木聖大」か「曽根史郎」かもしれませんね。
高村:そうかもしれません(笑)。
重垣:さて、そろそろ時間です。このイラストは、管理人がオーダーメイド・コムを通じ、クリエータのあやさんに描いていただいたイラストです。よって、無断転載、無断リンクはお断りします。
高村:著作権には、十分留意しましょう。