アマゾネス・ユーコ テイク2

重垣:典型的ビキニアーマーのアマゾネスに扮した鳴海悠子さんの姿を、梓森あるかさんに描いていただきました。いつもの制服姿とは雰囲気が変わって、新鮮です。
鳴海:普段は警察官制服や警備服ですが、今回は魔法剣士・ユーコの装備のバージョンアップ版、剣士としての戦闘力を上げたスタイルを、ご紹介します
重垣:今回は、どういう設定なんですか。
鳴海:津奈サチさんに描いてもらった「魔法戦士・ユーコ」は魔法戦闘主体のとき。今回は魔法が通用しない相手や、打撃中心パーティーで、前衛戦闘力が足らなくなった場合に装備します。RPGのキャラは着たきりすずめでは、ありませんから。
重垣:グラフィック上は、変化しませんがね。
鳴海:それに、あたしは日本などを意識した東方世界出身なのと、内藤さんや熱川君、衛子、守村君ほどではないですが、居合に通じる棒術の心得があるので、朱鞘の日本刀を装備しています。
重垣:ところで、今回のロケ地は…?
鳴海:「アマゾネス・ユーコ」のときは、高美先輩も言ったとおり、守村建設技官、宗村運輸技官、高村測候技官、園田林野技官との合同ロケだったので、左で武蔵野線の103系がモーターのうなりをあげるかと思えば、右では建設重機が稼動している、RPGの雰囲気が出しづらい場所でしたが、今回は、ミノタウロスなどモンスターが出てきてもおかしくないような場所を探し出しました。事実撮影中に、放牧中の牛が入ってきましたよ(笑)。
重垣:結構遠いんでしょう、そういうところは?
鳴海:いいえ。鉄道で乗継がよければ、1時間ぐらいでつく範囲です。ですが荒らされたくないので、場所は秘密です。
(宗村の声がする おーい、悠子、こんどはティファニーと高美先輩が来たから、合わせしたいってさ。)
鳴海:というわけで、時間が来てしまったみたいね。ムネさんは未だに、あたしがRPGの露出度の高いキャラに扮するの、嫌がるのよね。
重垣:それが昔気質の、彼らしいよいところなのかもしれません。締めのセリフに移りましょう。この作品は、管理人がOMCを経由し、クリエータの梓森あるかさんに描いていただいたイラストです。無断転載、無断リンクは禁止します。
鳴海:著作権法には、十分、留意しましょう。