No53「ガーディー、アメリカン・コミックに出演」

「The Empress Guardian」
〜ガーディー、アメリカン・コミックに出演〜



重垣:秘密結社世界征服屋の近衛部隊隊長、エンプレス・ガーディアンの姿を、CAMUSさん、SOMAさんに描いていただきました。アメリカン・コミックの1ページみたいですね。
近藤:なんだかわたしが、悪いことをしているようにも見えますね(笑)。逃げる人は一般人で、目線の先には黒ずくめの背広、中折帽子の典型的なアメリカン・コミックのギャングがいるんでしょう。近くにあったH型鋼材をへし折って、「次はあんたたちの番だぞ」と警告している……そんな感じです。これを見ておとなしくなればいいですが、そうならなければ、実力行使に移ります。
重垣:相手が銃を使うと、アメリカン・コミックの「パワーガール」、「スーパーガール」みたいな展開になりますね。
近藤:ええ、鍛えたボディで銃弾なんかはじき返しますよ。5.65ミリ弾だろうが、7.62ミリNATO弾だろうが、どんと来い!(胸を張る)
重垣:そんなことを言うと、渋好みの近衛部隊の面々が、往年の赤羽火薬廠謹製の6.5ミリ弾や8ミリ弾、9ミリ弾で弱点射撃をしてきますよ。守村さんあたりが26年式を持って……。
近藤:ふふ、そのへんは対策済みよ。マントで払うか、手で止めることができるから。狙撃の名手、森川あずさ警尉の弱点射撃でもあたしにはダメージ、与えられなかったから。
重垣:…相手が思わずひるむ露出部分を狙い、一撃必中させる森川さんが…、ですか?それはすごい。それに、ここで何回か紹介していますが、エンプレス・ガーディアンの衣装は、銃弾をはね返す素材でできているうえ、鍛えたボディがありましたっけね。
近藤:これでブラックナイトが加わると、ますますアメリカン・コミックになりますね。次回は「容疑者逮捕に協力するガーディー」なんていいかもしれないわね。
重垣:うわ〜、見てみたいですね、それ。ああっと、そろそろ時間です。
近藤:そのときは、重垣さんも出演してもらおうかしらね?
重垣:いやいや、あたしは出るほどの男ではないですよ。さて、皆さんもご存じでしょうが、このイラストは、管理人がOMCを通じ、クリエーターのCAMUSさん・SOMAさんに描いていただいたイラストです。よって、筋肉描写の参考にする、個人で観賞すること以外の目的のダウンロードは、禁止します。
近藤:著作権法違反で逮捕されないようね!

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