「迷子保護中の宗村夏実巡査」
重垣:レイヤーズのメンバーで、現役警察官でもある、宗村夏実さんの勤務中の姿を、大吟醸さんに描いていただきました。迷子保護中ということですが、制服は昭和51年式ですね。いったいどういうシチュエーションなんですか。
夏実:これは、母の写真です。と言ってもいいんですが、被写体はあたしです。現役では昭和51年制定のタイプは着られなかったのですが、春の交通安全運動の催しのとき、歴代の制服姿ということで、念願の51年式を着ることができました。
重垣:そこで、迷子を保護したと…。
夏実:ええ、そうなります。ここでは交通腕章を巻いていますが、本来の所属は地域課なので、迷子保護は何回かやったことがありますから。ちょうどこの絵では、あたしがポケットから、ティッシュを出す瞬間を描いています。涙を拭くためにね。で、このあと本部でなだめているところにお母さんが来て、無事に引渡すことができました。
重垣:それはよかった。
夏実:いい思い出になってくれたら、いいんですけどね。
重垣:小さいころの記憶は、忘れられないでしょう。
夏実:レイヤーズのメンバーにも、これに似たような経験をしたので、制服の世界に入ったというのもいますし。
重垣:なるほど。さて、そろそろ時間ですね。お忙しいところありがとうございます。皆さんご存じでしょうが、このイラストは管理人がオーダーメイド・コムを通じ、大吟醸さん・とおこさんに依頼して描いていただいたイラストです。よって、無断転載、無断リンクは、禁止いたします。
夏実:違反者は、著作権法違反で立件するので。