ジ・エンプレス・ガーディアンズ

重垣:怪力アマゾネス、ジュンとエーコの次は、女帝を守る巨人族の騎士隊長と傭兵隊長、エフスキー・ラズームとハーロウ・アイゼンハートの二人を、大吟醸さんに描いていただきました。この姿は、「ジュリバン対策の切り札」にも通じますね。
ハーロウ:なんたって、同じ人に描いてもらったからな。それはともかく、俺たちもジュン、エーコやトーリー、ガーディー閣下やブラックナイトことフェンダー閣下と同じ、女帝を守る巨人族の部隊、エンプレス・ガーディアンズのメンバーなんだ。
エフスキー:タカミーナ・エンパイアの誇る、エンプレス・ガーディアンズは、男性陣もいます。我々は、女性陣に花を持たせて陰で支えることを理想としていますから、侵入者を追い出すといったシチュエーションではありません。
ハーロウ:俺ら二人がコンビを組んで現れただけで、侵入者はびびって逃げ散っていくからよ。だから…ってわけじゃあないんだけど、今回俺が持っているのは、バトルアックスなんだ。「傭兵隊長と騎士隊長」なんかで出てくるときに持っているのは、長物のハルバードだけどな。
エフスキー:わたしも、今回はブロードソードではなく、レイピアにしています。実戦ならともかく、城での警備ですから。
重垣:今回はいつもの1.85メートルではなく、18.5メートルサイズでの出演ですね。
ハーロウ:ジュン、エーコたちと同郷だからよ、俺らは。
エフスキー:(時計を見て)さて、そろそろ巡回の時間だな。
重垣:わざわざありがとうございます。このイラストは、管理人が
オーダーメイド・コムを経由し、クリエーターの大吟醸さんに描いてもらった作品です。利用権は管理人、著作権は大吟醸さん、総合的著作権はオーダーメイド・コムが所有します。
ハーロウ:よって、無断転載、無断リンクは禁止します。
エフスキー:著作権法違反で逮捕されないように。