傭兵隊長と騎士隊長、双子のアマゾネス

重垣:「白昼夢」、「粉砕伝説ジュリバン外伝」シリーズなどで縦横無尽に活躍する、熱川進、清水清司、守谷ジュン、守谷衛子のRPGキャラクター姿を、一喜武斗さんに描いていただきました。
熱川:俺らが四人揃って描かれたのは、今回で5回目か?
清水:そうだな…。大吟醸さんの「ジュリバン対策の切り札」、東方共和国警察の制服姿の「東方共和国警察、制服紹介」、江田伊九丸さんの「夏だ、バカンスだ、海水浴だ」、愁奈さんの「コンパニオンだ、レイヤーズ」と来て、今回だからな。
重垣:高宗守トリオこと、高村・宗村・守村の他人の空似トリオも、似たようなこと、言っていましたね。わたしも四人の群像で紹介したような気がするんですが、四人揃っているのは、今回で5回目なんですね。
衛子:というわけで、今回は『粉砕伝説ジュリバン外伝』でときおり出ている、RPGのキャラに扮しました。
ジュン:「ジュリバン対策の切り札」の背景はダンジョンだったけど、今回は草原。どこからともなくモンスターが現れたっておかしくない場所にしたんだ。
重垣:地平線が見える平原…、本当に出てきそうですね、RPGに。それに、文字を入れるとゲームのポスターや小説のカバーに使えそうです。
清水:それを意識してもいるんだけどね。いいロケハン地点だったな、あそこは。
熱川:コスプレロケハン旅行の一環で、北海道の平原地帯でやったんだもんな。
衛子:守村さんが運転する、赤のマツダ・ファミリア昭和50年代モデルで、富良野の平原、走ったんだもんね。
ジュン:守村が「さすがに5人も乗ると、重たいのう」と言ってたっけね。あいつが夕張で、炭塵にまみれた作業服に編上靴式安全靴、胸に防塵マスク下げて、キャップランプ付ヘルメット被って炭鉱住宅から顔出したときには、本物かと思ったから。
重垣:そんな裏話が、あったんですか。
清水:鳴海さんの「魔法剣士・ユーコ」や、ティファニーさんの「アマゾネス・ティファニー」とはまた別個のロケハン地点です。
熱川:というわけで、そろそろ時間だな。俺らはコスプレイベントの警備に戻らないと。
清水:今日は私服での、コスプレイベント警備ですから。
衛子:というわけで、いつものセリフ、お願いね。
重垣:わかりました。このイラストは、管理人がオーダーメイド・コムを経由し、一喜武斗さんに描いていただいた作品です。無断転載、無断転用は、禁止します。
(コスイベント会場の休憩室で収録)