園田・長井のお花見デート

園田・長井のお花見デート





重垣:春ですねえ。今回は「園田・長井ペアのお花見デート」と題し、お昼休みのひと時を、ほしなかえるさんに描いていただきました。
園田:僕らの職業は、「すれ違いのホワイトデー」でも描かれたとおり、休日が暦通りになることは難しいですから、お昼休みといった一瞬が大切になります。
長井:というわけで、今日は天気もいいので、お花見をかねてのお弁当デートと相成りました。
重垣:お弁当デート…ですか。いやあ…。わたしは経験がないのでなんともいえませんが、うらやましいですね。ところで、献立は何にしました?
長井:中身は、卵焼きに塩鮭など、典型的なお弁当のメニューにしました。冷えてもおいしいものです。高校生の3年間、手作りのお弁当を作ってくれたお母さんは、大変だったなと思いましたね。
園田:仕出しでも、弁当屋のでもない手作り弁当を食べたのは、何年ぶりかなぁ……。高校生以来かな。で、こうやって二人で食べている最中に、近所の子供がやってきたんです。
長井:ああ、高広君ね。このときのやりとりが「素朴な疑問」の中でも出てくるんです。
園田:「なんでミノタウロスが冬、上半身裸でいても平気か」なんて聞かれてもねえ。答えに困ったから、直接本人に聞けって言ったんだけどね。
長井:言われてみると、答えに詰まる内容ですよね。
重垣:考えたことも、ないですからね。
長井:あたしたちもレイヤーの端くれだから、わかるんですが、露出の高い衣装のレイヤーや、レースクィーン、キャンペーンギャルは、着ている間は仕事をしている責任感や、注目されている、そのキャラになりきらなくてはならないという使命感から寒さは忘れるといっていたから、それと同じなのかとも思いますけどね。
重垣:そのへんのやり取りは、「素朴な疑問」でも触れています。さて、お邪魔になってはまずいので、そろそろわたしは撤収します。
園田:その前に重垣さん、いつものセリフを言わないと。
重垣:おっと、忘れるところでした。では…このイラストは、管理人が 無かったら作ればいい、オーダーメイドCOMOMCを経由し、クリエーターのほしなかえるさんに描いていただいた作品です。無断転載、無断リンクはお断りします。
長井:著作権には、十分留意しましょう。