警備部の「レッドとブルー」

重垣:「変身してヒーローになってもおかしくない」警備部の熱川・清水コンビを、叙火さんに描いていただきました。
熱川:シリーズ40話「警備部の「レッドとブルー」」で出た話題の想像図っす。衣装のデザインのベースは「悪役がヒロインに憧れちゃあ、いけないのかい」のサンディ・ガーディーコンビっす。
重垣:レッドとブルー、地で演じられる役柄ですね。
熱川:作中では、同人ミセスやら腐女子に人気が出るとか何とかって言われたんすよね。
清水:…原作者もそっち方面の予備知識、ある人間だからな。で、話を元に戻すと、熱川はレッド、わたしはブルー。コンビを組んで大暴れ…といったところですかね、もちろん、悪の組織に対してですが。
重垣:うーん、レッド、ブルーの姿は絵になりますね。グリーンやピンク、ブラックなどがいると、さらに面白くなりそうですね。
熱川:グリーンが園田、衛子はピンク、ブラックは……ジュンにするか?
清水:指令は高美さん、内藤さんと近藤さんも、アメリカン・コミックのヒーロー、ヒロインみたいな姿で出動すると面白いかもな。メカニックは高村さんで、行きつけの喫茶店はユリイカ。千尋さんに構想を話したら、シリーズになるかもな。
熱川:そうそう、忘れないうち千尋さんに話してこよう。というわけで、また!(といって二人退出)
重垣:だんだん話が発展してきましたね。果たしてどうなる事か…。さて、二人がユリイカに行ってしまったので、締めなければなりません。
このイラストは、管理人が
OMCを通じ、叙火さんに描いていただいたものです。よって、無断転載、無断引用は禁止します。