剣士 ティファニー・ロックハート


左、mr2版、右、絢月花音版


重垣:続いて、剣士に扮したティファニー・ロックハートさんにおいでいただきました。文字が入ればRPGの販促ポスターみたいに見えますね。
ティファニー:ええ、さっき悠子が言っていたように、そういうロケハンできそうなところを探しておいて、天気のいい五月の連休明けに撮影したんです。レイヤーズのメンバーのほとんどは、休みが暦通りにならない職業についていますから。
重垣:それはそうとして、今回は格闘家ではなく剣士ですね。なぜなんですか?
ティファニー:いつもいつも格闘家ではつまらないと思って、剣士になったからです。レイヤーズの面々は腕に覚えのある人が多くて目立ちませんが、あたしも剣道もいささか、やっていますので…。
重垣:それは意外ですね。格闘主体だとばかり思っていました。ところで、今回装備している鎧、どこかで見たような気がするんですが…。
ティファニー:前回はFF7のティファ風だったので、今回は、FF6のセリスの公式グラフィックみたいな、レオタード風のものを衛子が持っていたから借りようと思ったら、いろいろなところのサイズが大きすぎて入らないので、新しく作ることになってしまいました(笑)。RPGでは、もらったり、拾ったアイテムを装備していますが、実際は仕立て直していたんでしょうね。
重垣:おおいにそうかもしれません。鎧職人が仕立て直してくれるんでしょう。
(悠子の声がする ティファニー、剣士と魔法剣士のペアで撮影したいって人が来ているんだけど〜)
ティファニー:おっと、お呼びがかかったようね。重垣さん、あとはお願い。
重垣:わかりました。締めのせりふは任せてください。この作品は管理人がOMCを通じ、クリエータのmr2さん、絢月花音さんに描いていただいたイラストです。無断転載、無断リンクはお断りします。
ティファニー:著作権法違反で「逮捕されちゃうぞ」にならないように。