No55「特撮ヒロイン、サンディ」

「特撮ヒロイン、サンディ」




重垣:(周囲を見回して)さて、鳴海さんの次は、サンディさんが来るのですが…、まだ来ていませんね。前回はいきなり巨乳で窒息させられかけましたが、今回はどうなりますかねえ…?
(テーマミュージックと共に、サンディ登場。)
サンディ:天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ。悪を倒せと人が呼ぶ〜!よい子も悪い子も、おおきいおともだちもお待たせ、ユニッツレッドのサンディだ!
重垣:おや、今回は普通の登場ですね。
サンディ:なんだい、立ち回りを演じたほうがよかったかい?衛恵がアメリカン・コミックに出てきそうなヒロインだったから、あたいは特撮ヒロインってわけだよ。
重垣:最近では、訳語のLive actionよりも、日本語のローマ字表記のTokusatsuで知られる、戦隊物ですね。
サンディ:あたいは単独行動のできる宇宙刑事のほうがいいかもしれないな。なんたって部隊を率いるのが苦手でさ、だから特殊部隊でも下士官どまりだったんだ。衛恵がレッドやればいいんだけど、あいつは目立ちたがらないから、戦隊物だとあたいに主役を譲って、ブルーでいいっていうんだよね。
重垣:衛恵さんらしいですね。おや、今回はフルフェイス・ヘルメットのバイザーで隠れて見えない顔が見えてますね。
サンディ:こういうのもいいだろう?今回も大暴れ、さしてもらうよ
(いつの間にやら、「サンディ@戦闘員」で紹介した戦闘員が多数表れて、重垣を包囲している。)
重垣:サンディさん、やっつけてくださいよ。
サンディ:よしきた。みんな、こいつをやっつけちまいな!
戦闘員:イー!
(戦闘員、重垣に襲いかかる)
重垣:どわ〜、何でわたしに襲いかかるんですか。それに、いつものセリフ、まだ言ってませんよ!あ〜れ〜……(戦闘員に担がれて、重垣退場)
サンディ:ふふふ、戦闘員はあたいのクローン。パワーも何もかもあたいと同じさ。あたいは世界を制服で征服することを最終目標とする秘密結社の将軍だからね。これぐらいの演出、なきゃあつまらないだろう。じゃあね!(退場後、ナレーションが入る)
ナレーション皆さんもご存じでしょうが、このイラストは、管理人が 無かったら作ればいい、オーダーメイドCOMOMCを通じ、クリエーターのルリさんに描いていただいたイラストです。よって、制服描写の参考にする、個人で観賞すること以外の目的のダウンロードは、禁止します。

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