「あゝ上野駅」歌碑
昭和30〜40年代の高度成長期、金の玉子と呼ばれた、北海道、東北、北陸の中学や高校を出て、東京や京浜工業地帯の会社、商店、工場に就職する人たちを乗せ、2月、3月に続々上野駅18番線ホームに入線してきた就職列車。井沢八郎の「あゝ上野駅」に歌われたそれに乗りやってきた、現在の日本を作った人々に、最敬礼
ちなみにダイヤに団体臨時列車の一種として就職列車が組まれたのは、昭和29・1954年で、実際50年目の平成16・2004年には、就職列車50年を記念する列車が、駅前の帝都高速度交通営団が東京地下鉄株式会社になり、駅前の都電も、18番線ホームもなくなった上野駅に、入線しています。