「アマゾネス・ユーコ」

右、梓森あるか版 左、澤村瑞美版
重垣:アマゾネス姿の鳴海悠子を、澤村瑞美さん・梓森あるかさんに描いていただきました。
鳴海:あたしの配役は、アマゾネス軍団の参謀。トーリーと共にタカミ将軍と行動しています。
重垣:いつもの制服姿や、ブルーユニッツとはまた違って、新鮮ですね。おや、「帝国将軍イヌカイ・タカミ」や「アマゾネス・トーリー」と似たデザインの鎧ですが、何かあるんですか?
鳴海:これは、アマゾネス軍団の儀礼用のものです。微妙に装飾のデザインは違いますが、色合いやショルダーアーマーのスパイク、緋色のマントなど、共通した部分もあるでしょう?
重垣:なるほど…。儀礼用の鎧ということは、戦闘用の鎧もあるわけですね。
鳴海:ええ。エーコやサンディのように、鍛えたボディも防具の一つ…というキャラクターではないあたしたちは、戦闘任務につくとき、銀色の全身鎧を着ます。それのモデルは高美先輩なので、期待してください。ちなみにあたしも、ロケハンは高美先輩と同じところでやっています。ビキニアーマーではないのに、ムネさん…いや、宗村運輸技官は、渋い顔をしていましたね。
重垣:…宗村さんらしい反応ですね。
鳴海:好きな人が人前で肌をさらすのを見て、いい顔できないっていうんですよ。昔気質なんだから…。(以下、のろけだす)
重垣:…お熱いことで…。それはともかく、そろそろ時間です。
鳴海:締めのセリフね(笑)。では。皆さんもご存じのとおり、このイラストは管理人がOMCを通じ、澤村瑞美さん・梓森あるかさんに依頼して描いていただいたものです。個人で楽しむ、イラスト作成の参考にする限りでのダウンロード以外は、著作権法に抵触するので、おやめください。
重垣:著作権法違反で、逮捕されないように。