スポーツの秋〜近藤衛恵編〜

スポーツの秋
〜近藤衛恵編〜





重垣:「ジ エンプレス・ガーディアン」などで鍛えたボディを紹介している、近藤衛恵の鍛錬中の風景を、愁奈さんに描いていただきました。
近藤:『粉砕伝説ジュリバン外伝』では近衛部隊隊長にして、警備部の長、『白昼夢』では駅ビル保安センターの長という、警備員という職業柄と、重垣さんに何回か紹介してもらった、スタイルのよい、筋肉質のボディを維持するためには、鍛錬は欠かせません。
重垣:いやあ…、いつ見ても近藤さんのボディは、スケッチのモデルが務まりそうな体格で、うらやましいですよ。
近藤:同じ「筋肉質のボディ」といっても、男性の筋肉のつき方とは違っているから、絵を描くときには、参考になるかもしれませんね。
重垣:ところで、「鍛錬は欠かせない」と言いましたが、他の人々も、日々、何かしらの鍛錬を積んでいるのですか。
近藤:体力勝負で、いつ何時、何が起こるかわからない職業ですから、鍛錬は欠かせません。『粉砕伝説ジュリバン外伝』では、近所のスポーツジムの警備を引き受けるかわり、施設を優先的に使わせてもらう契約を結んでいるので、あたしや武士、熱川・清水コンビ、守谷姉妹といった、怪力を誇る面々は、そこで筋トレに励んでいます。剣道や柔道は、本社に道場があるので、そこでやっています。中には、鍛錬も兼ねて、地元の公民館の主催する剣道、柔道教室の指導員・指導助手を勤めている者もいます。
重垣:なるほど。地元に貢献しているわけですね。
近藤:趣味と実益を兼ねて…というのも、ありますけどね。(筋トレの機械のほうを見て)さて、機械もあいたことだし、筋トレを続けますか。
重垣:邪魔してしまったみたいで、申し訳ありませんね。
近藤:一休みしたかったし、筋トレの機械がふさがっていたから。別段かまいませんよ。重垣さんも、ちょっとやっていきます?
重垣:いえいえ、道具も何も用意してこなかったので、またの機会ということにしておきますよ。
近藤:では、重垣さん、いつものセリフ、お願いね。
重垣:さて、このイラストは、作者がOMCを通じ、クリエータの愁奈さんに描いていただいた作品です。無断転載、無断リンクは、禁止します。
近藤:著作権法違反で、「逮捕されちゃうぞ」にならないように。