制服姿と私服姿〜犬飼高美、長井美幸、鳴海悠子、森川あずさ

制服姿と私服姿
〜犬飼高美、長井美幸、鳴海悠子、森川あずさ〜



左より、犬飼高美、長井美幸

鳴海悠子、森川あずさ
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重垣:同一のシチュエーションを、さまざまなクリエータが、さまざまなキャラクターで描き分ける企画、今回は、鉄道警察隊所属の婦人警察官、制服姿と私服活動姿の対比を、犬飼高美はえっぐしぇるさん、長井美幸は津奈サチさん、鳴海悠子は梓森あるかさん、森川あずさは菅野綾芽さんに、描いていただきました。
鳴海サンディは出演作品夏実は現役という設定ですが、あたしたちはコスプレです。
長井:高美さん以外は警備員だから、鉄道会社の依頼した制服警乗と私服警乗の可能性も、あるけどね。
犬飼:というわけで、びしりと着装規定どおりに着こなした制服姿と、痴漢という不埒な輩に正義の鉄槌を下すべく、自らおとりになり、警乗する、男を惑わす私服姿での対比を描いてもらったんだ。私服の原案は、サンディ夏実「鉄道公安官と私服婦警」「鉄道警察隊員と私服婦警」も、同じだから、見比べてみると、面白いかもしれないわね。
森川:描いた人のアレンジによって、制服の描写やアングルも含めて、相当変化しているから。たとえばあたしはハイヒールにニーソックスだけど、高美さんはブーツだからね。
犬飼:さてこのブーツは、なんのため履いているのか。痴漢を働く不埒な輩に正義の一撃を食らわすためか、それともバイクに乗っていたので、足元を固めるためか。見る人によって、様々な想像ができる作品よ。
鳴海:スカートも、タイトだったり、フレアだったり、様々なバリエーションがあるわよね。
長井:私服姿はもちろんだけど、制服姿や小道具も見てほしいわね。「警察手帳」としか設定ではないけれども、悠子は装備を入れるショルダーバッグを装備して、現行の警察手帳風警備手帳、あたしは一世代前の警察手帳風の警備手帳を持っているから。
犬飼:現役の夏実や、現役を演じるサンディが一世代前の手帳を持って、レイヤーの悠子が現行のレプリカを持っているのは、なんだか不思議な感じだけどね。
鳴海:あれ、東都保安の身分証なのよ。
長井:東都保安は現行風なんだ。警備部は未だに、黒革表紙の「警備手帳」よ。
鳴海:いいな〜、あたしはそっちのほうがデザイン的にも絵になって、好きなんだけどなあ…。
犬飼:(重垣の袖を引っ張って、いう。)このままだと制服話で終わりそうにないから、そろそろ締めのセリフに移って。
重垣:いやあ、さまざまなバリエーション展開があるうえ、設定楽屋話も聞けて、貴重な時間でした。
犬飼:重垣さんがこういうってことは、そろそろ締めのセリフの時間ね。では…。
鳴海:このイラストは、管理人がオーダーメイド・コムを通じ、各クリエータに依頼して描いていただいた作品です。
長井:よって、総合著作権はオーダーメイド・コム 、利用権は管理人、著作権は各クリエータが所有します。
森川:無断転載、無断リンクは、お断りします。
犬飼:著作権法違反で「逮捕されちゃうぞ」にならないように。