東方共和国国家地方警察坂下警察署設定


基本的な部・課の編成は、日本のものと同じ。主なセクションを図にすると、以下のとおりになる。
署長−副署長−警務課
       地域課−交番……坂下交番ほか4か所
            駐在所…多甚古村ほか2か所
       防犯課―少年係
             営業係
       刑事課―捜査係
             鑑識係
             留置係
       交通課−執行係
             捜査係
           
ちなみに今回の舞台は、地域課坂下交番。地域課の詳しい構成は、以下のようになる。
地域課…本署勤務
      坂下交番…モデルの交番画像はここをクリック
      駅前交番
      関口交番
      錦交番
      矢田交番
      多甚古村駐在所
      土合村駐在所
    
坂下交番は、昼間(9時〜17時)は、男性6人+婦警2人の8人詰め、それ以降は男性のみ3人で勤務している。
勤務形態は、男性は、24時間勤務→非番→日勤の3部、女性は日勤。

勤務者は
交番長:近藤衛恵巡査部長、内藤武士巡査部長
・高村宗光巡査長、宗村高光巡査、守村義衛巡査
・熱川 進巡査、 清水清司巡査、園田方哉巡査
・洛田 守巡査長、川崎護邦巡査、中島衛士巡査
・守谷衛子巡査長、守谷ジュン巡査
・森川あずさ巡査、各務まゆみ巡査
となっており、近藤・内藤ペアは監督者。
ほかには、
刑事課捜査係長 湯浅昭弘警部補、
防犯課少年係長 犬飼高美巡査部長、少年係鳴海悠子巡査長、
交通課執行係  早川美冬巡査、宗村夏実巡査
署長        遠藤恭四郎警視
などがいる。

階級
日本のものと同じく、
巡査→巡査長→巡査部長→警部補→警部→警視→警視正…
となる。
交通課には交通巡視員、防犯課には経済監視員、少年補導員といった、警察官類似の制服を着る一般職がいる。また、有志と退職警察官で結成した義勇警察官制度もある。

制服    


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モデルチェンジ前夜で、男性用は、四つボタン背広風の共和27年式と、開襟小開きの共和21年式の混用期。熱川、内藤は共和21年式、清水と守村は共和27年式を着用している。
女性用は、四つボタンの共和27年式に換装が終了している。
ちなみに共和21年式は日本の昭和21年式、男性用の共和27年式は昭和27年式、女性用は昭和51年式をベースにしたデザイン。
装備
制服警察官は、基本的に帯革に拳銃嚢、手錠嚢、警棒を装備する。婦人警察官は、右肩に吊したハンドバッグの中か、ポケット、腰ベルトに装備する。ちなみに制服警察官は、自動式の大同14年式(9ミリ、8連発)か、回転式の明智26年式(9ミリ、6連発)、婦警と私服刑事は自動式小型の共和25年式(7.65ミリ、7連発)を持つ。
拳銃が使えない場合に備え、60センチの刃引き刀を持つ場合もある。