首塚晴美巡査部長首塚晴美


右、昭和43年式警察官制服姿、昭和51年式婦人警察官制服姿、平成6年式婦人警察官制服姿、乗車服姿。左、愛車と共に。
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犬養と同じく、交通機動隊所属の白バイ乗り。普段は白バイで幹線道路を警ら、違反の摘発はもちろん、機動力を生かして現場へ急行、初動捜査や現況維持、負傷者救護などの外勤警察第一線の任務についている。
ショートカットで175センチと、日本人女性では長身なので、「男装の麗人」渋川梓と並ぶと、絵になる。
M.U.D対策室勤務を命じられたのは、犬養と同じく、高度の操縦テクニックにある。


デュラハンの正体を明かしたとき
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実は、全世界的にある、「首のない騎士」、「戦いで死んだ騎士の亡霊」などとされることの多い、デュラハン族の一人。今は、大排気量のバイクを鋼鉄の馬とみなし、鎧は黒いライダースーツと転倒時の受傷を避けるプロテクター、兜は黒のヘルメットと黒ずくめに統一し、悪質な交通違反者に正義の鉄槌を下すべく、夜の湾岸高速を走る。
彼女の正体を見た者は、悪質な交通違反者で、数日後には首塚か犬養、渋川、辻本・小早川コンビなどに摘発されている。よって、湾岸高速の走り屋からは、洋画に出てきた、似たような外見の主人公にちなみ、「復讐ライダー」と呼ばれ、「メデューサ」の渋川とともに、恐れられている。
人間との婚姻関係が進んでいるので、注意深く見ないと気づかないが、先天的にうっすらと、首の周りを一周する線がある。これが、デュラハン族の証。
大安全マンとシグナレィディがピンチに陥った際、ブルー・ユニッツとは別個に、黒ずくめのいでたちを利用し、戦隊物・特撮物によく出てくる、敵か味方か最終話近くにならないと判別しない、主人公のライバル的存在として救援に赴くこともある。