・首塚晴美(くびづか はるみ)


右、ナイト ハルミに扮した姿  中央、昭和43年式制服の「男装の麗人」 左、白バイ隊の隊員姿
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職業
交通機動隊隊員(巡査)/現代に生きるデュラハン
身長:175センチ
目の形・色:切れ長で、瞳は黒。やましいところがある者を恐れさせる。
スリーサイズ:「知ったら斬る!」(上から88、62、86。)
髪型・髪の色:黒髪ボブヘア(ヘルメットをかぶる関係で、長いと困る)

プロフィール
女性白バイ隊「ブルーエンプレス」の隊員。宗村夏実の一級上。175センチの長身とさっぱりした性格で、ついたあだ名は、中学では「セリス」高校で「オスカル」、大学は「クシャナ」。ニックネームに負けず姐さん気質で、フェンシングの有段者でもある。
スリーサイズは秘密で、宗村夏実と鳴海悠子しか知らない。
意外と思われるのが、大学時代の在籍学科。交通機動隊に入るバイク乗りだから内燃機関関係かと思いきや、金属工学科出身で、卒業研究の課題は「刃物の切れ味と素材〜日本刀と昭和刀〜」。(「昭和刀」とは、日本陸軍の下士官用官給軍刀)実はギロチンについても研究してみたかったらしく、史学科・西洋史学科も受けている。
「フランスではね、1981年に死刑制度が廃止されるまでギロチンで死刑を執行していたのよ。」とは彼女の弁。
もちろん、メカには強い。


・デュラハンとしての設定

デュラハンとしての姿
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デュラハンとしての設定
「首のない騎士」、「騎士の怨霊」といった伝承の元となる、デュラハン族の一人。普段は普通の人と同じ生活をしているが、人々の怨念を晴らすため、主として夜、正体をあらわす。先天的に首筋を一周する線が入っているので、普通の人と見分けがつく。
デュラハン族は、刀剣担当の学芸員や外科医といった刃物に縁のある職業や、騎馬警察官、調教師といった馬に縁のある仕事についていることが多いが、最近では750CC以上の大排気量のバイクを鋼鉄の馬とみなし、バイクのメカニックや白バイ隊員になっているときもある。首塚もそのひとり。