さねとう たかあき
実藤 高明

制服姿の実藤。大滝(黒縁メガネ)、守村(詰襟服、円レンズ)と共に。 クリックすると拡大されます
職業
文学部史学科日本史専攻四年在学(学部編)
埋蔵文化財センター勤務(大学院編・社会人編)
身長:171センチ
体格:中肉中背。
眼の形・色:一般的日本人
プロフィール
北陸出身の若手将校のコスの似合う男。会場警備のときは日本陸軍の憲兵に扮していることがある。出身地が示す通り、とっつきにくいがひとつのことに集中すると、とことんまでつきあってくれる。
北陸男児なので、色白。アニメ版『逮捕しちゃうぞ』に出てくる、富山県警察本部からの出向、山岳警備隊員の東海林将二巡査長に扮することが多い。
高村・宗村コンビとは新入生歓迎会で知りあい、これまた大いに意気投合。学部時代は軍隊の中の文官についての研究を行い、卒論は『軍人でない軍人〜主計・軍医〜』の論題で、太平洋戦争突入以降の各前線部隊の中の各部将校(兵科以外の指揮権のない将校。日本陸軍では軍医、主計、獣医、法務、技術、軍楽)について書いている。
現在は、学芸員になるのだという夢がかない、故郷の博物館に勤務している。
が、専攻した近現代の展示の機会はなかなか回ってこず、日本史近現代専攻の彼にはお門違いの、縄文・弥生の遺跡の発掘に携わる日々を過ごしている。
ちなみに、「美術館」で聞き手に回る、美術史専攻の重垣波雄学芸員は、実藤の先輩。
一世一代の見せ所!特撮物に協力。いずれも黒ぶち四角レンズの眼鏡の大滝の近くにいる。1枚目は珍しい単独ショット。平成6年式制服姿。
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