内藤武士(ないとう たけし)

ないとう たけし
内藤武士



「今のところ、異常なし」「承知。」
内藤武士(左)、近藤衛恵(右)の共演。


職業 
警備会社正社員(警士部長)(大学院編・社会人編共通)


夏服姿が東都保安警備の制服姿。

プロフィール
名前が示すとおり、騎士道、武士道にのっとった、正々堂々の勝負を好む、さっぱりとした気性の男。
身長:185センチ
体型:がっしりしていて、長身
髪型・髪の色:短く刈り込んだ黒髪
目の色・形:普通の日本人の目
好きなこと・趣味:犬とたわむれること。サバイバル・ゲーム
性格
義理人情に厚く、ナイトと武士の名が示す通り、騎士道・武士道にのっとった、正々堂々の真っ向勝負を好み、衛恵と同じく奇計、姦計を使うものを嫌う。
外見
がっしりしていて長身、腕が立って強そうな外見にまごうことなく、池袋駅ビル保安センターの副長を勤めている。普段は制服姿で衛恵とともに決めており、駅ビル内のデパート店内などで警備に立っているときもある。
戦闘
サーベル、日本刀、青龍刀、銃剣、脇差…など、長短種類を選ばない、剣ならなんでも戦える、まさに名剣士。衛恵が力を象徴するなら、彼は技量。ちなみにステッキを使う棒術や警棒術もできるので、刀を持っていないから安心というわけではなく、持っていた雨傘や警棒で応戦して、通り魔を逮捕したこともある。
「技の象徴」といっても基礎体力はあり、古代ギリシャ・ローマの重装歩兵、中世騎士、武士の鎧姿や、背嚢、防毒面まで装備した歩兵、機動隊や消火活動時の消防官の完全装備でも平気で動きまわる。お化け屋敷で「動く鎧」をやって、子供が腰を抜かしてしまったことがある。
生活
学生時代は騎士道と武士道の比較と、思想面での軍人・警察官養成への応用について研究していた勤労学生。学生生活のかたわらフルタイムの警備員として働いていた。
そのほか
衛恵とつきあっていて、のちのち晴れて夫婦となる。彼女とはレイヤー仲間でもあり、コス衣装は衛恵に合わせ、彼女が辻本夏実なら東海林将二に扮する。他には昭和戦前期の皇宮警部、皇宮警察記章をつけた昭和43年式制服の警部、98式軍服の近衛大尉、消防官、国鉄機関士、ギリシャ・ローマの重装歩兵、中世騎士、武士…などがある。

左より、全身鎧姿、「銃を捨てろ、撃つぞ!」(昭和21年式制服)、衛恵と共演、「アマゾネスとバーバリアン」、
「日本国有鉄道高崎鉄道管理局横川機関区機関士、内藤武士」(「峠のシェルパ」EF63とともに)

愛犬はドーベルマンのピンシェル号。警察犬としての訓練を受けている。
駅ビルの玄関で近藤と二人で立哨しているときに村瀬が通りかかり、その姿があまりにも絵になっていたので、彼女が書いている作品に出てくる、女帝を守ることにすべてを賭けた、近衛部隊の副長のモデルになっている。