宗村高光

むねむら たかみつ
宗村高光



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左、アスタロト作宗村高光、右、上野駅17番線、リバイバル・トレイン「あゝ上野駅」号入線待ちの姿


職業
文学部史学科4年在学(学部編)
文学研究科史学専攻 修士課程在学・大学非常勤職員(大学院編)
東日本旅客鉄道株式会社 池袋駅埼京線構内勤務(社会人編)
東日本旅客鉄道株式会社 上野駅東北線構内勤務(ジュリバン外伝)

身長:172センチ
体重:58キロ
髪型・髪の色:「スポーツ刈り」と呼ばれる、短く刈りこんだ黒髪。
体型:よく言えば「鶴のようなやせた長身」、悪く言えば「ひょろ長い」。余分な肉はない。
目の形、色:普通の日本人の目。金ぶち楕円のメガネを使用。

性格
よくも悪しくも昔気質で直情径行、冗談が通じない。「融通の効かない男」なので、殺陣の立ち回りで本当に血の雨を降らしかねないところもある。
好きなもの/こと 趣味
模型作り
主として1/35の戦車模型。現在は1/32の昭和の名車シリーズ。それにスケールの近い1/35の人形を組みあわせて、情景を作ることにこっている。
小説を書くこと
明治〜昭和30年代の市井の人々を主人公にし、事実に即した、実話を元にした作品が多い。作品のモデルは、レイヤーズの面々が多い。
コスプレ
一風変わったコスプレを心がけるので、鉄道でも鉄道省時代の詰襟式や、背広式になる前の昭和23年制定のものを着ている。『鉄道員ぽっぽや』の国鉄外套、『若いお巡りさん』の昭和27年制定の警察官、『喜びも悲しみも幾歳月』の逓信省灯台技手、営林技官、測候技官など。


左、昭和23年制定、国鉄制服、中央、国鉄外套姿。右、昭和27年制定、警察官冬服姿
右、『喜びも悲しみも幾歳月』の逓信省灯台局・標識技手(海上保安庁灯台部航路標識事務所の高村(左、カーキの作業服)とともに)
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服装
カーキ、カーキグリーン、オリーブドラブ、オリーブグリーン……といった、緑系の色を好んで着ている。基本的にシャツのすそはズボンの中に入れる(外にだらんと出すのは嫌い)胸ポケットが大きく、物が入るうえ丈夫だとして作業シャツをよく着ている。また、国鉄の制服などのボタンを変えて、私服として着ている。
トレードマークとして、天頂の丸い、つば広の登山帽(刑事や考古学者などが被るとされている)を被っている。
右利きだが、利き腕側に腕時計を巻く。(上の昭和23年式国鉄制服姿が示すとおり。)
進路
学部時代は模型会社や製造業を中心に就職活動を行ったものの、うまくいかず、大学院修士2年の間に何とかしようと考え、修士時代に、学部時代の卒論を発展させ、鉄道省・国鉄の職員養成機関である鉄道教習所・鉄道学園について調べていた関係で、JR東日本に入社、ゆくゆくは交通博物館の学芸員になることを狙っている。「白昼夢」シリーズでは池袋駅埼京線ホーム、「ジュリバン外伝」では上野駅東北本線ホームが初任地。
その他
技術屋一家の生まれだが、理数系はぜんぜんできず文科系大学に進学した、ある意味異端児。彼の一族のほとんどが、何らかの技能を要する職業についている。
尊敬する生き方は、佐藤乙松(『鉄道員ぽっぽや』)有沢四郎(『喜びも悲しみも幾歳月』)、浜崎伝助(『釣りバカ日誌』)のような、「ガンコ一徹、仕事に私情ははさまない、不器用にしか生きられない男」か「我が道を行く男」。
鳴海とは、カウンセリング研究所での同年齢の相談者として出会ったが、そのうち親しくなってつきあい始め、最後には結婚に至る。