湯浅昭弘 ゆあさ あきひろ

ゆあさ あきひろ
湯浅 昭弘


職業
文学部史学科日本史専攻四年在学(学部編)
鉄鋼メーカー社史編纂室勤務(大学院編・社会人編)
身長:169センチ
目の形・色:一般的日本人


左、新任巡査に模範を見せる湯浅昭弘警部補 右レイヤーズ結成以来の同志、鳴海、宗村、犬飼と。
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プロフィール・性格
体格がよく、佐官級将校や曹長、准尉、警部、警視、消防司令…といったクラスのコスプレが似合う大度量人の九州男児。鼻の下とあごにひげを蓄えているので、なおさら貫禄が出る。犬飼が天才的将軍の大山巌なら、彼は天才的参謀児玉源太郎といった存在。(高村は黒木や野津、宗村は有坂成章といったところか…?)
宗村・高村とは新入生歓迎会で出会い、そのとき交わした話のウマがあったので多いに意気投合しての縁。人呼んで「湯浅の御大」犬飼には予備校時代にも講師として世話になっている。
『西部戦線異状なし』のスタニスラウス・カチンスキーのコスプレをしたこともある。


1959年のイタリア映画、「刑事」のイングラバロ警部に扮した姿(交通機動隊の隣)
好きなもの・こと/趣味
模型作り、戦場小説を書く・読むこと。(宗村・高村は、光人社の「イラスト・エッセイシリーズ」といった、前線の下級指揮官や下士官・兵の立場から書かれた作品が多いが、彼は学研、大日本絵画などが出す総司令部から見たものが多い。)

・その他
実家は九州の小倉で、年に何回かは帰省している。薩摩藩のお家流、示現流の有段者。レイヤーズでは、元彰義隊士の高村、元会津藩士の宗村の警視隊に合わせ、西南戦争の熊本共同隊に扮することもある。
『軍需生産と労務管理〜鉄鋼メーカーの一例より〜』という論題で、太平洋戦争突入以前の熟練工が多数いたころと、徴用や動員学徒などの非熟練工が多数を占める時期の労務管理を比較考察する卒論を書いている。そのとき鉄鋼メーカーの社史編纂室に毎日出入りしていた縁で研究職として入り、仕事の合間を見ては労務管理や技術史の論文をその手の雑誌に投稿し、現在に至っている。