熱川進

熱川進

右、狂戦士・ハーロウと冷戦士・エフスキー・ラズーム、左、熱川進警曹、清水清司警尉
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熱川進(あつかわ すすむ)/狂戦士・ハーロウ
職業
世界制服屋警備部本部警備2課勤務、警曹(熱川進)
近衛警尉(狂戦士・ハーロウ)
共通
身長:185センチ
体型:中肉中背のがっしりした体格
髪型・髪の色:黒髪を短く刈り込んでいる。
目の形、色:普通の日本人の目
性格
「女帝陛下を守るためならわが身を犠牲にしてもかまわない」という狂戦士的戦闘、発想をする、第一線で戦うパワーファイタータイプ。よく言えば熱血漢、悪く言えば猪突猛進。
好きなこと・趣味
落語
意外と思われるが、無類の落語好き。さすがに仕事中には行かないが、仕事が終わったあとなどに、制服のまま寄席に入り、「臨席巡査か?」といわれたので、詰襟の昭和10年式制服姿でいったこともある。
コスプレ
仕事ではじめたが、面白くなって現在にいたる。親会社が制服を扱う関係上、一風変わったコスプレを目指しており、98式軍服や昭五式でも銀線銀星の陸軍警査、一見ドイツ国防軍のM36野戦服かと思わせておいて、実は警察官…という着こなしをする。
戦い方
剣道と棒術の心得があり、学生時代はそれで大学に入っている。警杖、さらには六尺棒を振り回して戦うのは圧巻の一言。能力は内藤>清水=衛子=熱川といったところ。
外見にまごうことない得物なのは、面白い。

表の顔 世界制服屋警備部警備2課警曹、熱川進
外見
中肉中背のがっしりした体格と責任感の強さは、世界制服屋警備部で警曹を任されるにまごうことはない。本来のセクションは私服警備の警備2課だが、1課や3課の応援に行くことが多く、紺色4つボタンの上着に帯革、襟には警曹の階級章の制服姿で立哨し、交通誘導にあたっている。
仕事


左より、1:警備1課助勤でデパート警ら中の姿。2:鉄道警察隊員(右側)として、親会社の製作した制服のモデルになる。鉄道公安官に扮した清水と共演。 3:同じく親会社が製作した制服のモデルとなる。昭和43年制定の警察官制服、機動隊所属の巡査(左側)。

私服警備の警備2課に所属しているが、近藤、内藤や犬飼の覚えめでたいのか、清水清司とともに制服を着て、守村や森川のいる制服屋1号店の警備所へ行き、アルバイトで入った大川を監視するため工事現場で交通整理をするなど、部、課を超えたなんでも屋的存在で、日夜あちこちを飛び回っている。苦労が多いが、本人は気にしていない。
戦闘能力
剣道と棒術の心得があり、私服では木刀を振り回したこともある。残念ながら内藤のように「剣」「刀」とつけばなんでも戦える…というレベルではないが、六尺棒を振り回す力がある。

真の顔 秘密結社世界征服屋近衛部隊警尉、狂戦士・ハーロウ
外見
中肉中背のがっしりした体格と責任感の強さは、近衛部隊に配属されてしかるべき人間であることを示している。普段はアルゲマイネSSを意識した制服姿でいるが、ジュリバンが表れた場合は、鍛えた体が防具の一部というバーサーカーよろしく、バトルアックスを手に戦う。
仕事

左、近衛部隊の制服姿 右、狂戦士・ハーロウの姿

普段は私服警衛の警備2課で、エフスキーの補佐を勤めている。ジュリバンが現れた場合は、切り札として、エイコ、ジュン、エフスキーとともに戦う。
戦闘能力
愛用のバトルアックスを振り回して戦うが、ブラックナイトやエイコ、エフスキーと同じく、剣でも戦える。
必殺技のような華やかなものはないが、確実に相手にダメージを与えてくる。

おまけの設定
大学時代に犬飼と知りあい、彼女によって警備部に入る。清水、守村、森川、各務とは同期。
FF3のオリジナルキャラクターがモデルで、『白昼夢』シリーズ、『警察署史編纂資料』でも応援で出ている。