清水清司

清水清司

右、狂戦士・ハーロウと冷戦士・エフスキー・ラズーム、左、熱川進警曹、清水清司警尉


清水清司(しみず せいし)/冷戦士・エフスキー
職業
世界制服屋警備部警尉(清水清司)
秘密結社世界征服屋近衛警佐(エフスキー)
共通
身長:186センチ
体型:中肉中背
髪型、髪の色:黒髪。
目の形、色:普通の日本人の目
性格
体格は熱川に似ているが、性格は正反対。熱川は狂戦士的戦闘に突っ走りがちなのに対し、彼は状況を判断してから動き出す、理知的な剣士タイプ。しかし「クールと冷酷は違う」という美学を持っており、結果的には熱川と同じ行動を取ることもある。「人間の心は、理屈では推し量れないときもあるんだ。」
好きなこと・趣味
コスプレ
これは熱川と同じく、仕事ではじめている。RPGの剣士・戦士から、軍装、歴代警察官制服などに扮する。
読書
学生時代から本に親しんでいる。最近では高木貞二の『近世数学史談』を熟読中で、守村義衛や技術史の宗村高光とユリイカであれこれ話している。
戦闘能力
クールな外見に似合う、フェンシングをやっていた。よって対戦相手を翻弄することが得意。熱川が木刀を振り回す剣道、守村が一撃必殺、真剣をさっと抜き放ち、再び鞘に納める居合なので、好対照といえば、好対照。能力は内藤>清水=熱川=衛子=ジュン<守村といったところ。

表の顔、世界制服屋警備部警備2課警尉、清水清司
外見
いついかなるときも冷静沈着をもってする彼は、熱川と同じく警備2課に所属しているが、なんでもありで部署を超えて活動している。苦労も多く大変だが、結構面白がっている。
紺色4つボタン、警尉の制服姿で街に立つことがはるかに多い。
仕事


左より、1:警備1課助勤でデパート警ら中の姿。2:鉄道公安官(左側)として、親会社の製作した制服のモデルになる。鉄道警察隊員に扮した熱川と共演。 3:同じく親会社が製作した制服のモデルとなる。昭和32年制定の警察官制服、警ら課所属の巡査部長(右側)。

近藤、内藤や犬飼の覚えめでたいのか、熱川とともに制服を着て、守村や森川のいる制服屋1号店の警備所へ行き、またあるいはアルバイトで入った大川を監視するため工事現場で交通整理をするなど、部、課を超えたなんでも屋的存在で、日夜あちこちを飛び回っている。苦労が多いが、本人は気にしていない。
戦闘能力
内藤のように「剣」「刀」とつけばなんでも戦える…というレベルではないが、フェンシングと棒術の心得があり、私服姿ではステッキを持ち、相手を撃退したことがある。熱川が六尺棒を振り回す力の象徴なら、彼は技の象徴で、相手の弱点をたくみに見抜き、一撃必殺の技を繰り出す。

真の顔 秘密結社世界征服屋近衛部隊警佐、冷戦士・エフスキー
外見

右、近衛部隊の制服姿 左、冷戦士・エフスキー姿

冷静沈着の判断能力は、近衛部隊に配属されてしかるべき人間であることを示している。普段はアルゲマイネSSを意識した制服姿でいるが、ジュリバンが表れた場合は自ら剣を取り、相手を翻弄する。
仕事
私服警衛をうけもつ警備2課の隊長を勤めているが、ジュリバンが現れた場合は、エイコ、ジュン、ハーロウとともに戦う。
戦闘能力
ブラックナイトやエイコと同じく、剣で戦うのが身上。ハーロウのように斧を振り回すのではなく、フェンシングをもとにして、相手を翻弄しつつ戦う。華やかな必殺技こそないが、相手の弱点をたくみに見抜き、必殺の一撃を放つ。

おまけの設定
大学時代に犬飼と知りあい、彼女によって警備部に入る。熱川、守村、森川、各務とは同期。
FF3のオリジナルキャラクターがモデル。『白昼夢』シリーズ、『警察署史編纂資料』でも出演。