ウマ怪人・ベナラクサ

ウマ怪人・ベナラクサこと、ケマス・タングス



右、人間に化けたときの姿 左、正体を表したときの姿
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職業
秘密結社世界征服屋、怪人(タングス)
レストラン経営(馬野健太)
共通
身長:2メートル
体型:がっしりしていて、筋肉質。めりはりの利いたボディ。
髪型、髪の色:短めの銀髪
目の形・色:普通の人の目

怪人・ベナラクサことタングス
身の丈2メートル、黒馬をモチーフにしたマッチョで馬面の怪人。ミノタウロスの馬バージョン。その外見にまごうことなく、怪力はガーディーらに匹敵し、40トン近いトラックも平気で投げ飛ばす。(よい子のみんなには、「せんしゃをなげとばすちからもち」、「おおきいおともだち」には「文字通りの百万馬力」と説明)ちなみにタングスが本名で、ベナラクサはコードネーム。
カウボーイを意識した、ジーンズにブーツ、上半身は鍛えたボディを見せるかのように裸で現れ、ハルバードを振り回すが、その気になれば素手でも戦える。部下は直立した馬というべきケンタウロス(オス)、ケンタウレス(メス)、それに戦闘員の配属を受けている。
征服屋ではハンターに所属しているが、へまばかりしている上官にはほとほと愛想が尽きている。人間型でしかいられないが、近衛部隊に入っておけばよかったと後悔しつつも、副長のアマゾネス・シノルバ、ミノタウロス族のタウロとともに、毎日世界征服のため活動している。
人間に化けることもでき、そのときは上半身裸でハルバードを振り回して戦う。似たような属性のハーロウ、副長のシノルバとともにいると、絵になるといわれる。変身アイテムは、道産子をモチーフにしたキーホルダー。これを握りしめて念じ、変身する。


世を忍ぶ仮の姿、馬野健太


節分の馬頭に扮したときの姿(左側)
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外見は身の丈2メートル。内藤武士に次ぐ怪力で、何かやっていますかとよく言われる。ウエイトレスの制服が胸を強調するデザインで知られたレストランのマスターをやっている。もちろん制服は制服屋謹製で、変な客は警備部に通報、そのまま連行していってもらうとか。
イベントで出張販売するときには、騎兵将校やカウボーイのコスプレをするときがある。


店の設定
アンナミラーズを意識したもので、乳製品が中心のメニュー。女性陣はウエイトレス、男性陣は調理に専念する。
…世界征服屋の資金源で、従業員は戦闘員要員だったりする。


おまけの設定
人間にうらみつらみのある生物…ということで、さんざっぱら走らされたあげく、成績が悪いと食肉にされる競走馬(実際は、引退したあと種馬にならない場合、乗馬クラブなどで第2の進路を見出すとか)を怪人にしたら面白いだろうと作ったベナラクーサ(『白昼夢』シリーズではベナラクサ)が元。単発のキャラクターだったが、大吟醸さんが描いたイラストがあまりにもりりしく、かっこよかったので、正規キャラクターに格上げした。