守谷ジュン
守谷ジュン(もりや じゅん)
左、守谷ジュン警士(左、無帽ショートカット)と守谷衛子警長 右、ジュンとエーコ。
クリックすると拡大されます 著作権はOMCに帰属します
守谷ジュン(もりや じゅん)/ジュン
・職業
世界制服屋警備部警備1課警士(守谷ジュン)
秘密結社世界征服屋近衛部隊警曹(ジュン)
身長:181センチ
スリーサイズ:バスト100、ウエスト68、ヒップ85
髪型、髪の色:肩まで伸ばした黒髪セミロング
外見
近藤衛恵に次ぐ怪力の持ち主。筋肉質のボディーは制服が描く体のラインでもわかり、バストが大きいのは筋肉のせいでもある。
人並み優れた181センチの長身で、衛子や衛恵、熱川、清水と制服姿で立つと威圧感があると言われる。
共通設定
性格
名前が示すとおり、男っぽい口調で、行動も荒っぽい。精密さを求められる作業は苦手で、もっぱら力仕事担当。
好きなこと・趣味
・自分より強い相手を探すこと
…というのは冗談だが、体を動かすことは嫌いではない。学生時代はレスリングをやっていた。今でも都築のいるスポーツジムでときおり教え、大学の部活に陣中見舞いに行っている。
・コスプレ
左、アマゾネス姿。「…あんた、腕っ節強そうだね。一杯いくかい?」 右、昭和21年式警察官制服姿「男装の麗人、守谷ジュン!」
双子の妹の衛子につきあって、コスプレしている。ジャンルは、格闘ゲームのキャラクターが多く、「ブランディッシュ」シリーズのアンバー・ガルシア(風も含む)がメイン。もちろん歴代の警察官制服なども着るが、181センチのボディーが災いして、サイズがなかなか見つからないのが困りもの。
戦い方
戦闘能力と怪力は近藤衛恵に次ぎ、衛子や熱川、清水と組むと、おいそれとは近寄れない。蹴りが主体だが、怪力を利用しての寝技に持ち込まれて跳ね返せるのは、衛子のほかに、内藤、近藤、サンディだけ。
表の顔 警備部警士、守谷ジュン
・外見
181センチの長身と人より優れたボディが示すとおり、4つボタンの制服に膝丈のブーツ姿で衛子や衛恵、内藤、熱川、近藤と立つと、心にやましいところがあるものは、威圧感を覚えるという。
・性格

双子のパトロール。「あたしの格好は、着装規定に違反するんだよね…」
細かいことが苦手で、大ざっぱ。それを補うため衛子がいるといってもよい。しかし万引現場など見るべきところは見ている。
着装規定に反し、無帽でワイシャツ腕まくりでいることが多く、本社へ行くときには遠藤警正、清水警尉などにどやされていることがしばしば。
・仕事
現在は衛子とともに、近所の商業施設の守衛所に勤務している。その気になれば警長、警士部長、警曹…となれる能力を持っているのに、面倒くさいといって昇進試験を受けない。細かいところにこだわらないからかもしれないが。
・戦闘能力
素手で戦うのが得意。本気を出すと相手に危害を加えかねないので、ほどほどにしている。その優れたボディで寝技に持ち込まれたばあい、今のところ外せたのは双子の妹の衛子以外は、衛恵、内藤、サンディの3人しかいない。
普段の勤務でははめていないが、革製のグローブを常にポケットに入れており、戦うときに装備する。編上げブーツは蹴り技用に強化してある。さすがに夏は暑いので、パンプスにする。
真の顔 秘密結社世界征服屋近衛部隊警曹、ジュン
・外見
181センチの優れたボディで、4つボタンで黒を基調にした近衛部隊の制服姿で立つと、女帝を守る任務についている責任感が伝わってくる。
ジュリバンと戦うときには道着を元にしたデザインの戦闘服になる。露出している部分はアッシュが作った素材でガードしてあるので、安心。
・仕事


右、アマゾネス・ジュンの姿。ハーロウ、エフスキー、エーコと共に 左、近衛部隊の制服姿
本部護衛班に所属し、怪しいものから本部と司令部を守る。
対ジュリバンの切り札の一人で、近接戦闘を主とする。エンプレス・ガーディアンやブラックナイトをしのぐ戦闘能力があるが、部隊を率いられないので、全体的には劣る。
・戦闘能力
怪力は、その気になれば銀行の金庫を素手で破り、一撃で10センチの防弾鋼板に穴をあけられる。華々しい必殺技こそないが、その怪力を利用して放たれる攻撃は、一撃必殺の言葉がふさわしい。
・その他の設定
双子の姉妹で、妹は性格と髪型だけ正反対の衛子。遠藤警正に大学でスカウトされて、この道に入る。『白昼夢』、『警察署史編纂資料』にも出演中。