粉砕伝説ジュリバン外伝
実地取材(?)写真


 大学・大学院と面倒を見てくれた先輩が、大学院博士課程を満期退学し、出身地の高専の地歴公民科の先生になるので、「僧兵行列最後だから、見るんだったら今年が最後だぜ」と誘われたので、カメラ片手に節分会の行事へ。このときの体験が「あたしたちを、こんな物で追い払えると思っているのかい…?」につながります。
 作中でも触れている通り、宗派の大学に通う地方出身の修行僧のため、寺にはアパートが建てられています。
 なお、写真はクリックすると拡大されます。


     今年で僧兵に扮するのも最後。            出発前の打ち合わせ。僧兵は僧の護衛役なのです。      いざ出発。



基本的には僧籍のある人は訓練の必要なほら貝を吹く係で、そうでない人は薙刀を持って歩きます。


この人たちを撮影するのが、本来の目的。先輩はいわば職質を受けたときの口実(苦笑)

基本的に警察・消防は遠くから見守る形です。紅一点の婦警さん。これで制帽が男性用だと、「男装の麗人」です。
5枚目は豆まきの打ち合わせ。ステージの前の一段高い場所から、危険がないか監視していました。
所属は交通課か地域課でしょう。交通整理を行うので交通腕章を、消防官、消防団員と区別させるため、制帽には日おおいをつけています。


高村の所属する消防団へ