粉砕伝説ジュリバン外伝
実地取材(?)その2
こちらは消防官。撮影時にモデルチェンジがあり、婦人消防官の全国統一の服制ができ、東京消防庁の婦人消防官も、ワインレッドのハナエ・モリがデザインに関わったあのタイプをやめ、警察官と区別しづらい制服になりました。
警察では昭和40年代に、膝丈の革製ハーフコートにしましたが、消防は未だにダブルのロングコートを使っています。
こちらは消防団。寒い中ご苦労様です。消防官と違い、階級章、金ボタン、袖章を外せば、黒の背広として通るのでは?と思うデザイン。
編上靴にズボンのすそを入れるのは、雑踏警備に出動した場合、消防官もよくやります。
ところで、肝心かなめの豆まきのシーンはどうしたかというと、降り来るみかんと豆の中、カメラをかばい、撮影ポイントを探し、その合間に福を授かろうと豆をもらったりで、撮影できなかったのでした。