粉砕伝説ジュリバン
側面支援計画


「世界制服屋」設定
本社所在地…日本国内のどこか。
経営内容…経営内容…自社オリジナルブランド、世界制服屋の作った、調理用白衣、ウエイトレス・ウエイターの制服、OL服・事務服、医師や看護職員用の白衣・看護服、作業服、軍服、軍装品や米軍放出品、鉄道、船舶、航空などの運輸関係、警察、消防などの官庁系の制服の古物および装備のレプリカ、劇衣装やゲーム・アニメキャラのコスプレ衣装の製造直販および卸、リース・レンタルを行う。

第1支店

第1支店で取り扱っている品物
軍装品や軍服、鉄道や船舶などの運輸系、警察、消防などの官庁系制服の古物やレプリカの販売と、劇団などへのリースに特化している。「法律に引っかかるもの以外ならそろう」と、無線雑誌やガン雑誌、模型雑誌に紹介されている。
以下、取り扱い品目のサンプル画像。実物レプリカ混在だが、オーダーメイド、各種取り揃える。


鉄道編
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1、昭和9年制定、鉄道省職員制服 2、昭和9年制定、機関士仕業服 3、昭和23年制定、国鉄職員制服
4、昭和27年制定、機関士作業服 5、昭和41年制定、国鉄運転士制服 6、昭和41年制定、国鉄接客職種制服
7、昭和30年制定、連絡船職員制服 8 昭和36年制定、鉄道公安官制服(左側。右は民営化後の鉄道警察隊員)
9、昭和27年制定、国鉄外套

警察編

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1、明治29年、明治41年、昭和10年制定、巡査制服 2、昭和10年式警察官盛夏服 3、昭和10年式警察官制服戦時特例

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4、昭和21年式警察官制服 5、昭和27年式警察官制服 6、昭和21年制定、婦人警察官制服(昭和27年式制服の男性警察官と共に)
7、昭和32年式、警視庁式婦人警察官制服、8、右、昭和43年式警察官制服 左、昭和32年式警察官制服

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9、昭和46年制定、警視庁式婦人警察官制服 10、昭和51年制定、婦人警察官制服(スカート+制帽)、 11、昭和51年制定、婦人警察官制服(制帽+ズボン)、12、同略帽+ズボン、13、昭和51年式婦人警察官夏服

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13、昭和30年代後半〜40年代の交通整理風景 14、白バイ隊の隊員


そのほか


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1、昭和9年制定、消防曹長制服 2、昭和15年制定、警防団制服


第2支店
第2支店で取り扱っている品物
ゲーム・アニメのキャラクターのコスプレ衣装や着ぐるみの製造直販、イベントなどへのリース・レンタルに特化した部署。ウルトラマンなどの特撮ヒーロー・ヒロインの着ぐるみ、アンミラ風ウエイトレス、ブロンズパロット、ミニスカポリス……といった色物系コスプレ衣装はここになる。
コスプレイベントにも出店していて、その手の雑誌に特集を組まれている。


コスチューム編
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1、レースクィーン 2、「女王様」、3、4アンナ・ミラーズ風のウエイトレス衣装。



RPGキャラ
「あんた、強そうだね。どうだい、一杯」
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一昔前の「剣と魔法の世界」から、アニメ化された作品、考証した作品のキャラまで。なんでもOK


ヒーロー・ヒロイン編
ヒーロー・ヒロインから悪役まで。
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怪人・戦闘員
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工場
世界制服屋オリジナルブランドの制服を作っている縫製工場。本編で大川樹理がつれていかれるところとはまた別。

警備部
世界制服屋店内と工場はもちろん、一般相手の警備もする、独立採算の子会社。制服・装備は世界制服屋謹製。
本部は世界制服屋から少し離れたビルにあり、世界制服屋の店内など主な警備拠点には警備所、普通の警備地点には守衛所を設けている。詳細は別紙参照。

世界制服屋は、カタギの衆の制服とコスプレイヤーあいての制服を両立させていて、無線雑誌やガン雑誌、模型雑誌などには「法律に引っかかるもの以外ならそろう」と紹介されている。また、業務用制服でも1枚から売ってくれるので、コスプレイヤー向けの雑誌にも特集で載っている。他には劇団相手の舞台衣装(主として制服と特撮ヒーローもの)のレンタル、事務服・OL服のリースなども行い、手堅くやっている。
ほかにはパリ、ベルリン、ローマ、ミラノ、ニューヨーク、モスクワ、北京、上海、ウラジオストック、リオ・デ・ジャネイロ…と、制服の買いつけや、現地合弁工場との連絡(と、世界征服の情報収集)のため、世界の主な都市と国の首都には、現地事務所がある。


千尋の喫茶店の設定
昔からある、落ち着いた雰囲気の喫茶店。20人も入れば満席になってしまう。ウエイトレスのデア・シリアと、マスターの一千尋の共同経営。昔からの常連も多く、大川樹理は相当のツケをためている。