世界制服屋・征服屋設定 人員編

世界制服屋・征服屋設定
その1 人員


世界制服屋・征服屋を構成する人々は、以下のとおりである。


・世界制服屋社員・警備部員
世界制服屋は制服に特化したアパレルメーカー・製造直販の専門問屋にしてリース・レンタルまで手広く扱う会社、警備部の場合は警備会社として入社している。制服屋では、アパレルメーカーからの転身組で副店長(実質上の社長)の岡崎理恵、専属デザイナーの本田香澄など。警備部では遠藤恭四郎警正、守村義衛警士、森川あずさ警士、各務まゆみ警手など。
コスプレイヤーとその手の知識に詳しいスタッフが多いので、犬飼高美がタカミーナとして現れたとしても、
「特撮ものの悪役で…さしずめ女帝ってところですか」
と返されるのがオチだったりする。(それによって正体がばれそうになったときでも「営業活動だ」と言い張ることができる、という利点もある。)

・世界征服屋社員


左より、女帝・タカミーナ、ハンター、エンプレス・ガーディアン、サンディラの姿。
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世界を制服で埋めつくすことを最終目標にする組織、世界征服屋を構成する。表向きは制服に特化したアパレルメーカーにして問屋兼小売店の世界制服屋の社員、近衛部隊は警備部の警備員として働いている。
幹部(重役)は、ハンター(狩田ハンター:名目上の店長)、リョーコ(猟子:マーケティング担当)、ガーディー(近藤衛恵:警備部長)がいる。警備部は独立採算。サンディラは制服屋には所属せず、スタントウーマンで稼いでいる。なお、征服屋の階級に直すと、実質上の1号店店長・世界制服屋社長の岡崎理恵、警備部副長の遠藤警正もこのあたりになる。
そして、女帝タカミーナ(犬飼高美:会長)が最上位に立つ。

世界征服屋の構成員
・怪人


左より、ウシ怪人・タウロ・ヤギュウ、ウマ怪人・ケマス・タングス、アマゾネス・シノル、アマゾネス・ミノア
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読んで字の如く、怪人。アッシュによって改造された、世の中に不満のある人間がもと。ハンターの率いる部隊の将校的存在。「見せる鎧」姿のアマゾネスがサポートし、司令員、戦闘員を率いて戦う。

・戦闘員・司令員


左、戦闘員、右、仕事中の戦闘員
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見るからに戦隊物の悪役の下っぱでござい、という全身タイツ風のコスチュームに仮面といういでたちでいる。司令員は下士官、戦闘員は兵に相当し、成績がよければ、幹部(怪人)になる道もある。怪人、アマゾネスに率いられて戦う。
服装は男女とも共通。全身タイツ式の体に密着する素材でできたもの。
色のバリエーションは多数あり。全身タイツ式のばあいは腕章で階級を識別する。(戦闘員は銀線、司令員は金線)、等級によって線・星の数が増えていく。(
別表参照のこと
武器は、アッシュによって強化された木製バットか、そこいらへんにあるものを適宜応用して戦う。

・近衛部隊


左、内藤武士警正と近藤衛恵警監、右、清水清司警尉、守谷衛子警尉、熱川進警曹、守谷ジュン警曹
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その名もずばり、タカミーナを守る近衛部隊を編成している。アルバイトでそこいらの暴走族やチンピラの類をかき集めて編成するハンターの部隊とは違い、戦闘能力のあるものにして女帝に忠誠を誓い、なおかつ軍人や警察官といったスーツとネクタイ式の制服姿が決まらないとなれない、とも言われている部門。
アルゲマイネ
SSの制服を意識した、黒か濃紺を基調にした制服を着ている。将官の警正、将校では佐官の警佐と尉官の警尉、准士官の警曹、下士官の警士部長、警長、警士、兵の警士補、警手、巡長、巡警にわかれている。
近衛部隊の詳細は、ここを参照
制服と階級章の詳細は、ここを参照


上より、エンプレス・ガーディアン、ブラックナイト・フェンダー・アルサシアン、デュラハン・デューラ、ハーロウ、エフスキー。
ジュン、エーコ、トーリーの姿。
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ガーディー、ブラックナイト、デューラ、ハーロウ、エフスキー、ジュン、エーコ、トーリー以外は生身の姿で戦うので、武器は、小銃、機関短銃、拳銃、佩刀などを持っている。

以上は大まかな設定で、すべてこの姿でいるわけではない。コスプレ衣装を扱っているから、時と場合によって衣装を変えて現れる。
なお、制服、戦闘服のデザインは岡崎と本田、近藤、犬飼がかかわっているのは、いうまでもない。