昭和29年、船橋市中山十字路


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モデルになった写真と絵



制帽:イタレリ・ズベズダ「ソ連海軍歩兵」
頭:ドラゴンモデルス「Japanese Army Iwo Jima 1945」
胴体・下半身:タミヤ「MPセット」より交通整理中立ち姿
腕:同上
手錠:ドラゴンモデルス「NYPD Emergency Service Unit」
拳銃:タミヤ「ゼネラルセット」よりパットン装備品
弾薬入れ:ドラゴンモデルス「Pusan perimeter 1950」
警棒:タミヤ「MPセット」
腕章:1ミリ方眼紙で自作

こちらは、2005年の東京モーターショー、千葉県警察本部のブースに展示されていた写真を元にしています。現在も交通情報で名前が出る、船橋市の中山十字路で交通整理に当る交通係巡査の姿です。
フィギュアは、タミヤの「MPセット」をベースに、日本人ヘッドに交換した以外は特に改造していません。背景は昭和21年と同じです。
交通腕章を右腕に巻いていますが、これは間違いではありません。昭和21年から32年までは、巡査・巡査部長の階級章は左腕についているからです。
資料写真のキャプションには昭和29年としかありません。が、左襟に記章がついているので、国家地方警察・自治体警察二本立ての時期に撮影されたと推定できます。