レイヤーズの装備品



コスプレイベントの警備にあたり、地区の防犯パトロールにも協力するレイヤーズのメンバーが任務につくときには、以下のアイテムを持っているか、会長、副長または指揮者が、人員点呼時に点検を行う。
無論、全て装備する場合と、そうでない場合とに分かれる。


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装備例1(モデル:鳴海悠子・宗村高光)は、コスプレイベントの場合。装備例2(モデル:高村宗光・宗村高光)は、防犯パトロールのとき
装備例3(モデル:犬飼高美、鳴海悠子、宗村高光。高村は消防団員として出場中。)は、雑踏警備のとき
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1:身分証
防犯パトロールのときに必要となるため、常時3種類の身分証を携帯する。Aは左胸につけ、@、Bは左胸ポケットに入れ、必要がある場合はいつでも出せるようにする。
@レイヤーズ会員証
B7版黒革表紙、鉛筆つきの一世代前の警察手帳に似たデザインで、裏表紙に顔写真と住所氏名が書かれている。レイヤーズ会長の認印入り。
A防犯ボランティアの身分証
IDカード式のもので、顔写真つき。巡回中は左胸ポケット上部に装備する。地元の警察署長の公印入り。
B公的、私的機関発行の身分証
学生証、社員証、健康保険証、自動車運転免許証、旅券、外国人登録証など、公的、私的機関が発行した身分証。
2:腕章
警備配置につく場合は、左肘上に紺色地に白字で「警備」の明朝体、防犯パトロールでは緑色地に黒ゴシック体、紺色地に白明朝体で「警備」の腕章を巻く。
3:武器
警備業法の武器規定がレイヤーズにも準用されるので、防犯パトロールでは警杖、警棒を持つ。長物、飛び道具持ち込み可能のコス・イベントでは、制服の時代に合わせた装備規定に則り、武器を持つ。もちろん銃はガス・ガン、エア・ガン、刀は刃引きだが。
4:警笛
制服の時代に合わせ、銀色金属(昭和32年式まで)または白プラスチック製(昭和43年式以降)の警笛を持つ。警笛モールがある場合はそれにつけて右腰ポケット、警笛モールがない制服の場合は腰ポケットに入れる。緊急事態の吹き方は警察のものに準ずる。
5:無線
警察無線のようなおおげさなものではなく、トランシーバー程度のもの。大規模なイベントでは携帯電話が通じないことがあるので装備する。昭和21年式制服以降の帯革で装備品を吊るばあいは、右前に無線機本体、右肩に送受話器をつける。詰襟式の昭和10年式、昭和51年式婦人警察官のように帯革を装備しない場合は、制服に隠れるよう装備する。
6:携帯電話
レイヤーズ・メンバーの私物。左右の胸、腰ポケットなど、すぐに取り出せる部分に入れる。
7:手帳
黒い皮の表紙、中身は白紙。巡回中に起こったことを書き込むもので、鉛筆つき。身分証の手帳と共用している
8:筆記具
ペン、ボールペン、鉛筆などなど。手帳に書き込むための道具。
9:時計
腕時計、懐中時計など。
10:お金
小銭で五百円程度、札で千円程度を持っていることが望ましい。

6以降の持ち物は、とくにしまう場所の指定はない。