平成6年式警察官制服
平成6年式制服(巡査)
1994年〜
モデル 1:実藤高明、2:熱川進、清水清司(鉄道公安職員の園田と共演)
移行期間がなく全国一律でのモデルチェンジができた、初めての制服がこれになります。それまでの装具を表に出すデザインから、制服の下に隠し、見えるのは警棒と拳銃だけとなっています。また、地方でさまざまなローカルルールがあった装着方法も、全国統一がされています。
3つボタン背広型になり、腰ポケットは飾りフラップですが、拳銃、警棒を取り出しやすいよう貫通しています。また、右腕に所属警察本部をかたどった記章がつき、階級章も左胸ポケットの上に移動しています。
これ以外にブルゾン式の活動服ができたので、儀式以外で制服を常時着用しているのは、本部と皇宮警察になっています。